世界のドコカから

昨日見つけた関西と関東の違い



昨日から左目の目頭付近にめばちこが出来ています。
これをなんとかしようと思って薬局に目薬を買いに行った時に知ったのですが、「めばちこ」って方言らしいですね。

標準語では「ものもらい」なんだとか。
そら目薬の効能に「めばちこ」が見つからない訳だ。

意外と方言と知らずに使ってる言葉って多いですよね。

例えば、「さかむけ」は標準語ではささくれ、「あおたん」は青あざなど。
温かいの意味の「ぬくい」や、捨てるの意味の「ほかす」なんかも関西弁なのだそうです。

言葉意外にも東西の食文化の違いでも驚いたことがあります。

関西ではカレーには牛肉を使うのが一般的ですが、関東ではカレーには
豚肉を入れるらしいです。

肉うどんも関西では牛肉ですが、関東では豚肉なんだそうですよ。

関西では肉といえば牛肉のことですが、関東では肉といえば豚肉のことを指すようです。
だから、豚のひき肉が入った肉まんのことを関西では豚まんと言うんですって。

たしかに大阪生まれ大阪育ちの私は肉まんとは言わずに豚まんと言います。

こうやって関西と関東を比べてみるといろいろ文化の違いがあっておもしろいですよね。

関西弁と知らずに使っている言葉ってまだまだたくさんありそうです。

ペットという存在を改めて感じる時



うちでは、シーズーを飼っているのですが
今年でもう11歳になります。
もう十年以上の付き合いになり

ちなみに名前はミミというのですが
ミミの考えていることはなんとなくわかるようになりました。

飼いだした当時は、自分はまだ高校生で
部活や学校で忙しく、なかなかかまってあげることはできませんでしが
それから、大学に上がり、
さらに家にいる時間は少なくなり
ミミと触れ合うことも減っていきました。
自分が、家に帰っても
玄関でミミが待っていることもなく
自分もミミに対しての興味があまり持てませんでした。

そんな感じで、犬を飼っていても
自覚というものがなく
実感もありませんでした。

それから、大学卒業して、
自宅で仕事をすることになり
一日のほとんどの時間を家で過ごすことになりました。

前までは、気にも留めなかったミミが
いつも同じ空間にいて
それも、自分の部屋に入ってくることも多くなり
ここ数年、ミミといる時間が誰よりも多くなりました。
散歩も自然と行く回数も増え
ミミとの信頼依関係が依然よりも深く築くことができているように
思います。

ペットというのは、自然と人を喜ばせる本能があると
聞いたことがありますが、
確かに、ミミといることにより
心が和み、癒されているように感じます。

これからも大事にしていきたいと感じます。